作業工程

■ 当社の技術 / めっき槽について

長さ 11m×幅 1.5m×深さ 2.5m の大型めっき槽を有し、大型の素材に対してめっき処理を行えます。
長さ 11m×幅 1.5m×深さ 2.5m の大型めっき槽を有し、大型の素材に対してめっき処理を行えます。

■ 当社の技術 / めっき作業工程

蓄積された技術と充実した作業体制で最高の品質をお約束いたします。
入荷 / 検査
脱脂
被めっき素材を、加温して苛性ソーダ水溶液に浸漬して表面についている油脂類などの汚れを除去します。
水洗
酸洗
被めっき素材を、塩酸水溶液に浸漬して表面のサビ・スケールなどの酸化物を除去します。
水洗
フラックス処理
酸洗後のサビの発生を抑え、鉄と亜鉛の合金反応を促進させるため、加熱した塩化アンモニュウム水溶液(フラックス)に浸漬して素材表面にフラックス皮膜を形成させます。
乾燥
めっき
めっき素材を溶融した亜鉛浴槽の中に浸漬してめっき皮膜を形成させます。めっき素材の材質や形状寸法などに応じて最適のめっき条件を選択します。
冷却
めっきされた製品を温水で冷却します。
白錆防止
仕上げ
検査